​新型コロナウィスル感染症対策

2020年5月28日~

新型コロナウィルス感染症対策についての、コミュニティケア街ねっと、および各事業の対応指針を策定しました。

対応指針

認定NPO法人コミュニティケア街ねっと
新型コロナウイルス感染症対策 対応指針(2020.5.28)

Ⅰ.考え方


依然、新型コロナウイルス感染症は有効な薬やワクチンが十分でなく、また首都圏に暮らすものとして、私たちは常に感染の不安の中にいます。
一方で、私たちの事業を生活の支えにしてこられた方、気持ちの張りにしてこられた方がおおぜいいます。こういった方のみならず、地域に暮らすみなさんのコロナ禍をきっかけとした不安や孤立が懸念されます。
こういった状況下で、地域に根付くNPOとして事業者として対策を講じていきます。

1. 利用者(参加者)・スタッフの健康を守ることを第一に考えます。
2. リスクを低減する対策を講じ、またこれまでの事業に工夫を加えます。
3. コロナ禍での地域住民の生活不安・孤立に寄り添います。
4. 罹患者発生、第二波発生時の自粛に備えた体制を作ります。

II. 対応策

1. スタッフの健康管理を徹底します。

・出勤前に検温し、本人・家族に発熱や咳のある場合は出勤しません。これにより事業に支障が出ないよう、極力内部で調整をはかります。

・勤務中のマスク着用、手洗い、手指の殺菌に心がけます。

・ソーシャルディスタンスを意識し行動します。

​2. 利用者(参加者)にも健康観察等の協力を求めます。

・原則として事前の検温をお願いし、本人・家族に発熱・咳のある場合は利用・参加を見合わせていただきます。また咳エチケットへの協力をお願いします。

・利用時のマスク着用、手洗い、手指の殺菌をお願いします。

・ソーシャルディスタンスを意識し、密接にならない行動をお願いします。

・お子様の場合は、年齢に応じ可能な範囲での上記配慮をお願いします。

・参加時に記名と連絡先等の聞き取りを行います。

3. 事業環境の整備に努めます。詳しくは事業ごとのガイドラインを定めます。

・「新しい生活様式」を意識した事業のあり方を改めて検討します。

・ソーシャルディスタンスの確保、人数制限、殺菌消毒など、事業に応じリスクを低減します。

4. 執務環境の整備に努めます。

・リスク低減のための事業所環境を整えます。

・WEBや電話・郵送など、対面以外での事業継続に取り組みます。

・時差出勤やリモートワークなどを状況・希望に応じて取り入れます。

5. 罹患者発生、第二波発生時のBCP(事業継続計画)を整えます。

以上