
コミュニティケア街ねっと とは
理念と方針 ―――――――――
<理念>
だれもが自分らしく安心して暮らせる地域協同社会づくりに貢献します。
<方針>
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私たちは個人が尊厳をもって、その人らしい生活を送れるよう支援します。
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私たちは協同の力で、地域で支え合うネットワークづくりを推進します。
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私たちは、活動をとおして出会った人との関係を大切にします。
事業方針 ――――――――――
街ねっとでは2011年から3年ごとの中期計画を作成し、地域共生社会の実現にむけた活動に取り組んできました。第3次(2017~2019)で示されたキーワード「つなぐ、つながる」、第4次(2020~2022)で整理された「相談支援」と「社会参加支援」という二つの柱が、現在の街ねっとの核になっています。さらに、これまでの方針には「孤⽴をかかえる⼈にもとどく、世代や対象を問わない居場所」「継続的で途切れない⽀援」など、街ねっとの活動に欠かせない視点も含まれていました。
第5次(2023~2025)中計では、「コロナ禍によって失われた地域交流の機会と支援ネットワークを再構築し、孤立しがちな地域住民がお互いに支え合い、社会参加を通じて生きがいを持って暮らせる地域共生社会に近づけたい」という方針を掲げました。この期間の特徴は、コロナ禍を経て地域づくりに関わるボランティア参加が増えたことです。また地域づくりと相談事業、生活支援サービスなど法人内の事業が「つながる」事例も増え、さらに法人外の専門機関との連携も広がりました。
これまでの中期計画により築いてきた考え方を土台にしながら、今後は3年ごとの中期計画ではなく年度の事業計画をより充実させます。街ねっとの理念である「だれもが自分らしく安心して暮らせる地域協同社会づくり」を実現するために、人と人をつなぎ、私たち自身も地域とつながり続けることを大切にしていきます。


